生命保険に加入を検討する際には、保険商品のパンフレット資料等を必ず見るのではないでしょうか。


この保険のパンフレット、一見すると目立ってくるのは「その保険のメリット」ばかりです。保険会社も当然その保険のメリットをアピールしたいでしょうから、これは当然のことと言えます。


ここでまず、「目立つように書かれているのは、メリットのみ」ということを覚えておいて下さい。

しかし加入者にとっては、その生命保険のデメリットについてもきちんと知っておかないと、後で後悔することになります。よく読めば、実はデメリットもパンフレットに書いてあります。保険会社が隠したいデメリットを見つけるポイントは、「小さな文字で書かれているもの、※印で注釈がつけられているものを重点的に見る」ということです。

 

たとえば、「所定の大きな病気になったら、以後の生命保険料を支払わなくていい」というタイプの保険は、最近人気が高くなっています。しかしよく見ると、単にその病気の診断が出ればOKというだけでなく、「○○の状態が△日以上継続した場合」など、細かい条件がついているケースが多いのです。

 

パンフレットの細かい字の部分に、見落としていることがないか、よくチェックしておく必要があるのです。





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